アメリカ旅行の食事におすすめの食べ物&デザート40選を紹介!

アメリカは多文化が共生する国であり、そのため国内でさまざまな文化の料理を楽しむことができます。

しかし、あまりにも多くの選択肢があるため、アメリカ旅行を計画している人の中には何を食べればいいのか戸惑ってしまう方も多いと思います。

そこで本記事では、アメリカ旅行で絶対に食べてほしい人気の食べ物&デザート40選を紹介していきます。

アメリカ旅行で絶対に食べたい人気の食べ物25選

それでは早速、アメリカ旅行で絶対に食べてほしい人気の食べ物を25個紹介していきます。

ハンバーガー

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はじめに紹介するアメリカ旅行におすすめの食べ物は、言わずと知れたハンバーガーです。

アメリカのハンバーガーの特徴は、牛肉100%で作られることです。これをチーズやレタスなどの野菜と一緒に食べます。

ボリュームたっぷりで満足感のある一品ですので、アメリカでの食事の際にはぜひ味わってみてください。

フレンチフライ

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続いては、アメリカのファーストフードの代名詞であるフレンチフライです。

ジャガイモを細長くカットして揚げたフレンチフライは、外はカリッとして中はふっくらとした食感が魅力の料理です。

アメリカでは、ハンバーガーやサンドイッチの付け合わせとして食べられることが多いですが、チーズソースやチリソース、フライドオニオンなどをトッピングしたアレンジフレンチフライも人気です。

日本でフレンチフライを食べ飽きているという方も、せっかくアメリカ旅行に行くのなら、本場アメリカのフレンチフライを試してみるのはどうでしょう。

ホットドッグ

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アメリカの国民食であるホットドッグは、アメリカ旅行中に手軽に楽しめる代表的なファストフードです。
アメリカでは、野球観戦時の定番スナックとして親しまれています。

アメリカのホットドッグは、牛のひき肉を使ったソーセージに、柔らかく甘みのあるパン、さらにタマネギやピクルスを刻んだ薬味、トマトなどの野菜を挟むのが特徴です。

地域によって異なるスタイルを楽しめるのも魅力の一つです。例えば、シカゴドッグやニューヨークスタイルなどがあります。

サンドウィッチ

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サンドウィッチ自体はヨーロッパ発祥の食べ物ですが、アメリカ流のサンドウィッチも存在します。

アメリカでは、トーストしたパンにたっぷりの具材を挟んだクラブハウスサンドと呼ばれるサンドウィッチが有名です。

3枚のパンを使って二段重ねにするクラブハウスサンドは、ボリュームがあり食べ応え抜群です。

フライドチキン

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全世界で食べられているフライドチキンですが、もともとはアメリカ南部のソウルフードです。

アメリカ南部では、伝統的なフライドチキンのレシピが受け継がれており、それぞれの家庭やレストランによって異なる味わいを楽しむことができます。

日本のチェーン店でフライドチキンを食べたことのある方も、本場のフライドチキンとの違いを実際に体験してみるのはいかがでしょう。

ステーキ

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アメリカといえば、やはりステーキを外すことはできません。

日本ではごちそうとして食べることの多いステーキですが、アメリカのステーキは手ごろな価格のものが多いため、気軽に食べることができます。

アメリカ産の牛肉は、比較的脂肪分が少なく、サッパリとしているため、日本の脂が多い肉とはまた違った美味しさがあります。

アメリカでは、好みの重量や部位を選んで注文することができ、自分好みのステーキを楽しむことができます。

ポテトや野菜などのサイドメニューとともに、本格的なアメリカのステーキを味わうことができるでしょう。

アメリカ全土にチェーン店があるため、旅行先にどこを選んでも、気軽にアメリカンステーキを楽しむことができます。

七面鳥の丸焼き

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続いてのおすすめは、七面鳥の丸焼きです。

七面鳥の丸焼きと言えば、日本ではクリスマスのイメージが強いかもしれませんが、アメリカでは11月の感謝祭の日に家族で食べる伝統的な料理として人気です。

七面鳥にパンや香味野菜などを詰め、オーブンで丸ごと焼き上げます。

大きなオーブンが必要なため、日本の家庭ではなかなか作ることができません。
アメリカ旅行の際には、本場の七面鳥の丸焼きを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

バーベキューリブ

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バーベキューリブも、アメリカ旅行に行ったら食べたい料理の1つです。

スパイスを効かせたり、特製のソースでじっくりと漬けておいたリブを長時間かけて焼き上げることで、外はカリッと中はジューシーな仕上がりになります。

アメリカの各地にバーベキューリブを専門に扱うレストランがあるため、地域によって異なる味付けや調理法を楽しむこともできます。

アメリカ旅行の際には、地元の人々に愛されるバーベキューリブを味わってみるのも良いでしょう。

バッファローウィング

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アメリカ旅行中にビールを飲むなら、バッファローウィングがビールのお供としておすすめです。

バッファローウィングは、鶏の手羽先をカリッと揚げた後、ピリ辛でコクのある「バッファローソース」を絡めて作られます。

「バッファローソース」は、バターやお酢、カイエンペッパーなどを混ぜて作られるソースで、真っ赤な色が特徴です。

アメリカでは、家庭料理として親しまれることが多いバッファローウィングですが、レストランで楽しむこともできるので、ビールとの相性を試してみるのはいかがでしょう。

シカゴ風ピザ

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アメリカ中西部の街、シカゴで生まれた「シカゴ風ピザ」は、その特徴的な見た目と具材の豊富さが魅力です。

ディープディッシュピザとも呼ばれるシカゴ風ピザは、タルトのような分厚い生地の中に、具材とソース、そしてたっぷりのチーズが層になって入っています。

一般的なピザに比べて具がたっぷりで、一切れでも満足感が得られるのが特徴です。
アメリカ旅行の際には、日本ではなかなか味わえない本場のディープディッシュピザを体験してみてください。

エッグベネディクト

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アメリカの朝食として大人気なのがエッグベネディクトです。

イングリッシュマフィンの上にハムやベーコンを敷き、その上にとろとろのポーチドエッグをのせ、最後にオランデーズソースをたっぷりかけた料理です。

ポーチドエッグを割ると流れ出る黄身がオランデーズソースと絡み合い、絶妙な味わいを楽しむことができます。

エッグベネディクトは、アメリカの多くのファミレスやカフェで提供されているため、気軽に楽しむことができます。
また、地域やお店によって具材や味付けが少しずつ違うので、食べ比べてみるのも楽しいです。

マカロニチーズ

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マカロニチーズは、アメリカの子供に大人気の料理です。

茹でたマカロニにとろけるチーズをたっぷりと絡めたシンプルな料理ですが、濃厚な味わいを楽しむことができます。

子供から大人まで幅広い世代に愛されているため、家庭料理としてはもちろん、レストランやファストフード店でも定番メニューとして提供されています。

また、インスタント食品としても人気があり、手軽にアメリカの味を楽しむことができます。

マカロニチーズはベーコンやトマト、ほうれん草などを加えてアレンジすることも多く、さまざまな味わいを楽しむことができるのも魅力の1つです。

スパゲッティ・ウィズ・ミートボール

スパゲッティ・ウィズ・ミートボールの画像

スパゲッティ・ウィズ・ミートボールは、その名の通り大きなミートボールとトマトベースのソースを絡めたスパゲッティです。

イタリア系移民が持ち込んだ食文化とアメリカの食文化が融合して生まれた料理と言えます。

アメリカで進化した庶民の味として、学校の給食やファミリーレストラン、家庭の食卓にも頻繁に登場します。

アメリカ家庭料理の定番であるスパゲッティ・ウィズ・ミートボールを食べて、アメリカの食文化にどっぷり浸かってみるのも楽しいでしょう。

クラムチャウダー

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クラムチャウダーも、アメリカ旅行で味わいたい人気の食べ物です。

クラムチャウダーの「クラム(Clam)」は英語で二枚貝を意味し、「チャウダー(Chowder)」は貝や魚肉、鶏肉などを中心とした野菜を煮込んだ濃厚なスープを指します。

アメリカでは、日本のハマグリよりも大きなホンビノス貝をはじめとするさまざまな貝が使われることが一般的で、その地域ごとに異なる特色を持っています。

アメリカのどの地域に訪れても、その地域ならではのクラムチャウダーを味わうことができ、それぞれの地域で異なる貝や野菜を使った、多様な味わいを楽しむことができます。

ソフトシェルクラブ

ソフトシェルクラブ

ソフトシェルクラブとは、その名の通り「柔らかい殻のカニ」です。

脱皮直後のカニを丸ごと調理した料理で、特に海沿いの地域で人気です。
カニの殻がまだ柔らかいため、通常のカニとは異なり殻ごと食べることができます。

フライにしてサンドイッチの具にしたり、天ぷらやグリルで提供されたりと、いろいろな調理方法があります。
この独特の食感と風味は、アメリカでしか楽しめないものです。

クラブケーキ

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クラブケーキは、アメリカの東海岸でよく食べられるカニ肉を使った料理です。

カニのほぐし身をふんだんに使い、それをまとめて小さなケーキの形にし、パン粉でコーティングした後、焼いたり揚げたりして作ります。

カニの旨味が凝縮されており、特にメリーランド州やヴァージニア州などではポピュラーな郷土料理です。

スーパーマーケットの惣菜売り場で手軽に購入することもできるので、アメリカ東海岸を訪れた際にはぜひ試してみてください。

アメリカ風寿司

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「アメリカ風寿司」とは、伝統的な日本の寿司をアメリカ人の好みに合わせてアレンジした料理です。

カリフォルニアロールやフィラデルフィアロールなどが有名で、アボカドやクリームチーズを使用したり、外側にとびこや白ゴマをまぶしたりと、アメリカ独自の工夫が凝らされています。

さらには、ステーキやフライドチキンを具材として使用する「寿司ブリトー」など、アメリカならではの大胆な発想の寿司も楽しめます。

アメリカ全土の寿司バーや日本食レストランで味わうことができ、日本の伝統的な寿司とは一線を画す新しい「SUSHI」を体感することができます。

グリルロブスター

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グリルロブスターはアメリカの高級食材の一つで、海岸近くの地域を旅行する方に絶対に食べてほしい料理です。

ロブスターを縦半分に切り、バターを塗ってグリルした後、レモンやガーリックバターを添えます。
アメリカでは、グリルロブスターは特別な日のディナーやお祝いの席によく登場します。

アメリカの海沿いの地域を訪れた際には、新鮮なグリルロブスターを味わってみることをおすすめします。

ロブスターロール

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アメリカ東海岸の特産品であるロブスターロールは、高級食材であるロブスターを贅沢に使用したサンドイッチです。

蒸したロブスターの身をふんだんに使用し、マヨネーズやレモンジュース、セロリなどで味付けをした後、バターを塗ったロールパンに挟んで食べます。

ロブスターロールは、ロブスターのプリプリとした食感と、クリーミーなマヨネーズが絡み合うことで、絶妙な味わいを生み出します。

特に夏の海辺のレストランやフードトラックで人気があり、夏のアメリカ東海岸を訪れた際には、必ず食べておきたい食べ物です。

ナチョス

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メキシコの国境に近いアメリカ南西部では、ナチョスが人気です。

トウモロコシをすり潰して作ったトルティーヤチップスに、チーズやサルサ、ひき肉、ハラペーニョなどをトッピングして食べます。

アメリカでは映画館やスポーツイベントなどでよく食べられており、軽食やおつまみとして小腹を満たしたいときに活躍します。

ナチョスの魅力は、シンプルながらも味の組み合わせが無限にあることです。
アメリカ旅行中には、ナチョスの様々なトッピングを試してみるのも楽しいでしょう。

アメリカ風タコス

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タコスはもともとメキシコ料理ですが、アメリカには、独自の発展を遂げた「アメリカ風タコス」があります。

アメリカ風のタコスは、牛ひき肉やチーズ、野菜やワカモレ(アボカドのディップ)を、油で揚げた硬いトルティーヤに入れて食べるのが特徴です。

特にスーパーボウルの日など、アメリカのスポーツイベントでは欠かせない料理になっています。
アメリカ旅行中にスポーツイベントに参加する予定の方は、ぜひアメリカ風タコスを試してみてください。

また、メキシコとの国境に近い地域ではより本格的なメキシコ風タコスとの食べ比べも楽しむことができます。

ブリトー

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ブリトーは、メキシコ風のアメリカ料理で、トルティーヤと呼ばれる薄い小麦粉の生地に、具材をのせて巻いた食べ物です。

具材には、チーズや肉類、サルサソースやサワークリームなどがあり、無限の組み合わせを楽しめるのが魅力の1つです。

アメリカのブリトーは、そのサイズとボリュームが特徴で、一食で満足できるほどです。
アメリカには各地に「ブリトースタンド」があるので、簡単にアメリカのブリトーを楽しむことができます。

また、朝食としてブリトーを食べる、ブレックファストブリトーも人気です。

チリコンカン

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チリコンカンは、アメリカの南西部発祥のメキシコ風アメリカ料理です。

チリコンカンはひき肉やタマネギ、トマトやインゲン豆、チリパウダーを使って作るスパイシーな煮込み料理です。

アメリカの南西部発祥の料理ではありますが、今やアメリカ全土で愛されており、冬の寒い日には特に人気です。

レストランだけでなく、ファストフードチェーンでも提供されているので、旅行者でも気軽に食べることができます。

そのまま食べてももちろん美味しいですが、ナチョスやライスの上に乗せても美味しいです。

ガンボ

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ガンボとは、アメリカ南部ルイジアナ州で生まれた煮込み料理です。

主な材料は鶏肉やソーセージ、魚介類、そして「聖なる三位一体」と呼ばれるセロリ、ピーマン、タマネギです。
これらを小麦粉と油で作ったルーと一緒に煮込みます。

ガンボは、ルイジアナ州のニューオーリンズで特に人気があり、その地域ごとに異なる味わいが楽しめます。

濃厚で深い味わいが特徴のガンボは、ご飯の上にかけて食べるのが一般的ですが、そのままでもスープとして楽しむことができます。

ジャンバラヤ

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ジャンバラヤはルイジアナ州発祥の炊き込みご飯で、スペインのパエリアから影響を受けています。

チリペッパーなどの香辛料を効かせた米に、さまざまな肉や野菜を加えて煮込んで作ります。
タマネギ、セロリ、パプリカをベースに、チキンやソーセージ、時にはシーフードを加えることもあります。

アメリカ南部では、屋外パーティーや地域の集まりで大量に作られ、みんなで分け合って食べられる料理です。

一般的なファミレスやレストランなどで提供されることは少ないですが、地元のエスニック料理屋で楽しむことができます。

アメリカ旅行で絶対に食べたい人気のデザート15選

次に、アメリカ旅行で是非食べていただきたい人気デザート15選を紹介します。

パンケーキ

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アメリカのデザートの定番といえば、やっぱりパンケーキです。

アメリカのパンケーキは、1cmほどの厚さに焼いたものを数枚重ねて、メープルシロップやバター、フルーツなどとともに食べます。

生地にブルーベリーやバナナ、チョコレートチップを混ぜ込んだり、ベーコンやスクランブルエッグをトッピングした満足感バツグンのパンケーキもあります。

アメリカのカフェでは朝食メニューとして色々なパンケーキが提供されているので、アメリカ風の朝食を楽しんでみるのはどうでしょう。

カップケーキ・マフィン

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カップケーキやマフィンも、アメリカのデザートの定番です。

小さなカップ型で焼かれたケーキで、色とりどりのアイシングやフルーツ、チョコレートなどでデコレーションされたものが一般的です。

アメリカではコーヒーや紅茶と一緒に楽しむ人気のスイーツで、カフェやベーカリー、スーパーマーケットなど、様々な場所で手軽に楽しむことができるのが魅力です。

日本とはレベルの違う、アメリカのカラフルで楽しいスイーツ文化を体験してみましょう。

チーズケーキ

チーズケーキ

濃厚な味わいが魅力のチーズケーキも、アメリカ旅行で絶対に外せない人気のデザートです。

特に「ニューヨーク・チーズケーキ」の人気は絶大で、クリームチーズをベースにしたオーブンで焼き上げるベイクドタイプが有名です。

素材の風味を生かしたプレーンタイプから、チョコレートやラズベリーを加えたバリエーション豊かなチーズケーキが展開されており、訪れる人々を魅了し続けています。

クリーミーで濃厚な味わいのニューヨークスタイルのチーズケーキは、カフェやデザートショップで定番の人気メニューとなっており、この地でしか味わえない特別な味を楽しむことができます。

ワッキーケーキ

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次にご紹介するのは、「Wacky(変わった、奇妙な)」という不思議な名前が付いたチョコレートケーキです。

この名前の由来になったのは、その変わった作り方です。

ワッキーケーキの作り方は、薄力粉、砂糖、ココア、ベーキングパウダー、塩を型に入れ、真ん中にくぼみを作ります。そこに溶かしバターや植物オイル、酢、水を加えて、フォークやスプーンでよく混ぜ合わせて焼くだけで完成するというお手軽さが特徴です。

実はこのケーキは、1929年の大恐慌時に生まれました。
当時、卵やバター、牛乳などの材料が不足していたことから、これらを使わずに作るレシピが考案されたのです。

ケーキ屋さんで食べることができますので、アメリカの歴史を感じながらワッキーケーキを食べてみてください。

ドーナツ

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日本でも大人気のドーナツですが、アメリカでは朝食として食べることが多いです。

アメリカの甘くて柔らかいドーナツはコーヒーとの相性が抜群で、様々な味やトッピングを楽しめるのが特徴です。

ドーナツ専門店はアメリカ中にたくさんあるため、シンプルなドーナツから季節限定のフレーバーまで、どんなドーナツでも選ぶことができます。

早朝から営業している店舗も多く、揚げたてのドーナツを求めて朝早くから人々で賑わいます。
アメリカのドーナツ文化を体験するなら、地元で人気のドーナツショップを訪れてみることをおすすめします。

アップルパイ

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実は、アップルパイはアメリカのソウルフードです。

サクサクのパイ生地に、シナモンやナツメグで味付けされたリンゴのフィリングがたっぷりと詰まったアップルパイは、家庭によってさまざまなレシピがあり、ホリデーシーズンには家族が集まる機会に手作りされることも多いです。

せっかくアメリカ旅行に行くのなら、アメリカのソウルフードである本場のアップルパイを食べましょう。

パンプキンパイ

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パンプキンパイはハロウィンを始め、感謝祭やクリスマスなどの行事を祝うために良く作られるデザートです。

濃厚でクリーミーなかぼちゃのフィリングと、サクッとしたパイ生地が見事に調和し、冷たいホイップクリームを添えることでさらに味わいが深くなります。

シーズン中は、スーパーマーケットやカフェでもパンプキンパイがたくさん並ぶので、この時期にアメリカ旅行をする方は、忘れずに食べておきましょう。

キーライムパイ

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アメリカ南部、フロリダ州キーウエスト発祥の名物スイーツに「キーライムパイ」があります。

小粒で酸味と香りが強いキーライムを使った、なめらかなカスタード状のフィリングと、ザクザクの香ばしい生地が絶妙にマッチします。

フロリダ州は冬でも暖かく、多くのアメリカ人が訪れる絶景のリゾート地として知られていますが、その地で生まれたキーライムパイは、パイ専門店やカフェ、ダイナーはもちろんのこと、高級レストランやベーカリーにも必ずといっていいほど置かれている定番のスイーツです。

キーライムパイの魅力は、酸味と甘味の絶妙なバランス、クリーミーな舌触り、そして食後に残る爽やかなライムの香りにあります。

チョコレートブラウニー

チョコレートブラウニーの画像

アメリカを代表するデザートのひとつであるチョコレートブラウニーは、濃厚でしっとりしたチョコレートケーキです。

レストランやカフェでは、デザートメニューの定番として提供されており、生クリームやバニラアイスクリームと一緒に食べることが多いです。

アメリカ中のティータイムに、チョコレートブラウニーを楽しむのはいかがでしょうか。

スモア

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スモアは、アメリカのキャンプファイヤーでの定番スナックで、マシュマロを焼いてチョコレートとグラハムクラッカーで挟んだお菓子です。

マシュマロを火にかざし、外はカリッと中はとろとろに焼き上げるのが美味しくするコツです。

焼き立てのマシュマロとチョコレートが溶け合い、グラハムクラッカーのサクサクした食感と相まって、とても美味しいです。

アメリカでの旅行中に登山やハイキングをする予定の方は、スモアを作って楽しむのはいかがでしょうか。

チョコチップクッキー

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実はチョコチップクッキーは、アメリカ発祥のスイーツです。

アメリカでは、チョコチップクッキーを自宅で焼くのが一般的で、家庭によって色々なレシピがあります。

日本でチョコチップクッキーを食べなれている方も多いかと思いますが、せっかくなら発祥の地のチョコチップクッキーを味わってみましょう。

アイスクリーム

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ハーゲンダッツやサーティワンアイスクリームの発祥地であるアメリカには、多くのアイスクリーム店があります。

また、スーパーマーケットでは、日本ではありえないような大きなサイズのアイスクリームや独特のフレーバーが豊富に取り揃えられています。

アメリカ旅行の際には、ぜひともその地域特有のフレーバーを試してみてください。

オレオ

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オレオも、アメリカ旅行で食べてほしいデザートの1つです。

日本でもおなじみのオレオですが、アメリカではオレオの種類が非常に豊富で、ミント味やダブルクリーム、果てはパンプキンスパイス味まで、季節ごとに様々な新フレーバーが発売されます。

コンビニやスーパーマーケットなどで簡単に手に入りますので、ぜひ、アメリカでしか食べられないフレーバーのオレオを試してみてください。

プレッツェル

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プレッツェルもアメリカ旅行で絶対に食べたい人気のデザートです。
プレッツェルは、特徴的な結び目の形をしているスナック菓子です。

プレッツェルの発祥の地はドイツとされていますが、アメリカでも人気が高く様々な地域で販売されています。
アメリカのスーパーマーケットに行くと、プレッツェルがチップスと並んで売られているのをよく見かけます。

街角のスナックスタンドでは、新鮮な焼きたてのプレッツェルを販売しており、外はカリッとして中はもっちりとした食感が楽しめます。

また、プレッツェルには塩味のものから、チョコレートやキャラメル、果物のフレーバーがついた甘いものまで様々なフレーバーがあるのも特徴です。

コブラー

コブラーの画像

南部地方で有名なデザートの一つに、フルーツデザートの「コブラー」があります。

特にピーチコブラーはその代表格として知られており、甘いフルーツのフィリングにビスケット生地やパイ生地をのせて焼き上げることで、果汁が生地に染み込んだジューシーで風味豊かなデザートが完成します。

ダッチオーブンを用いてアウトドアでも簡単に作ることができるため、家庭でのデザートとしてだけでなく、ピクニックやキャンプなどのアウトドアシーンでも楽しまれています。

アメリカ旅行の食事に関する注意点

続いては、アメリカ旅行中に食事をする際に注意してほしいポイントを紹介していきます。

アメリカの食べ物はサイズが大きい

アメリカ旅行の食事に関する注意点の1つ目は、「サイズ」です。

レストランや注文するメニューにもよりますが、アメリカの食べ物は一般的に日本よりも1.5倍ほどサイズが大きいです。

しかし、少食の方も心配する必要はありません。
アメリカでは、食べきれなかった食べ物は、テイクアウト用の容器に入れて持ち帰ることが一般的だからです。

ウェイターに声をかければテイクアウト用の容器を無料でもらうことができますので、食べきれないときは気軽にお願いしてみましょう。

日本人の口に合わないこともある

正直、アメリカの料理は日本人の口に合わないことも多いです。

また、同じ料理でもお店やレストランによって、味や品質が大きく異なることもあります。
そのため、事前に口コミを調べてからお店やレストランを選ぶようにしましょう。

この際、日本人が書いた口コミがあるとさらに安心です。

アメリカのレストランではチップを渡すのがマナー

アメリカでは、受けたサービスに対してチップを支払うのがマナーです。

日本人にはあまり馴染みのない文化ですが、チップを渡さないのは大変失礼な行為なので、サービスを受けたら必ずチップを支払うようにしましょう。

店員が接客をしてくれるレストランでは、当然チップを支払います。
しかし、テイクアウトや自分で食事を運ぶスタイルのお店の場合は、チップの支払いは任意になります。

チップの相場は、食事の値段の15〜20%が相場です。
スムーズにチップを渡せるよう、1ドル札をたくさん用意しておくのがおすすめです。

お店によってはドレスコードがある

日本でも同様ですが、レストランによってはドレスコードが定められている場合があります。

カジュアルな雰囲気のレストランであればカジュアルな服装で問題ありませんが、高級なレストランに行く場合は、正装が必要になります。

自分が行く予定のレストランのドレスコードが不明な場合は、事前に確認しておくようにしましょう。

また、急に予定が変わり正装が必要になったときに備えて、外食用のコーディネートを荷物に入れておくと安心です。

アメリカ旅行にはESTAの申請が必要です

最後に、アメリカ旅行を計画している方に1つだけ注意してほしいことがあります。

それは、ESTA(エスタ)が無いとアメリカ旅行ができないということです。

ESTAとは、米国ビザ免除制度の一環として導入された電子渡航認証システムです。
アメリカでの滞在期間が90日以内で、かつ渡航目的が観光の場合は、米国ビザの代わりにESTAの申請が必要です。

米国ビザを取得している方は別ですが、米国ビザを持っていない方は、必ずESTAを申請してください。

パスポートとクレジットカードがあれば、スマートフォンから簡単にESTAを申請できますので、忘れないうちにこちらからESTAの申請を済ませておきましょう。

以下の記事では、画像付きでESTAの申請方法を解説していますので、こちらの記事を参考にしながら申請を行って下さい。
ESTA(エスタ)申請の申込み手順を画像付きでわかりやすく解説

まとめ

本記事では、アメリカ旅行中の食事におすすめな食べ物とデザートの40選を紹介してきました。

どれを食べても外れないようにピックアップしましたので、気になるものがあったらぜひ食べてみてください。

また、繰り返しになりますが、アメリカ旅行にはESTAの申請が必要です。

ESTAが無いと日本を出国することすらできませんので、忘れずに申請するようにしてください。

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